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サイトでの広告の用い方に関して、まず覚えておくべき事は 基本として二つだけあると思います。

其の壱!!!  
    ◆ あなたのサイトに来る訪問者はどんな人か???  徹底的に「想像」しましょう


其の弐!!!
    ◆ サイトの中身よりも 何よりも 一番大事なのは「キャッチフレーズ」(言葉)です!!




この二つのお約束が、『サイトで何かを「売って」(紹介して)儲ける』ための秘密のテクニックなのです。

特に、二番目のお約束は今までのサイトの内容をとにかく重視!というライズの考えと矛盾しているように聞えるかもしれませんが、ここでは仕方がありません。といえるくらい大切な事なのです。



では二つの方法について考えていきましょう。
売れるサイトの作り方 其の壱!!!  
    ◆ あなたのサイトに来る訪問者はどんな人か???  徹底的に「想像」しましょう


あなたのサイトにはどういう人が来るか あなたははっきりご存知ですか?
最近では「アクセス解析」等の技術で、自分のサイトにいつ、どういう人が訪問してくれているのかを以前より簡単に見る事が出来ます。
(無料のアクセス解析 も優秀なモノが出ています)

でも、肝心な事として 「どんな人が訪問してくれているか?」を想像している人は少ないように思えます。
もしも「はっきりとしたイメージを持っているなら」それだけで、「どんな広告を選べばいいのか?」「どんな言葉を使えばいいのか?」がはっきり分かるからです。

では、幾つかの質問を自分のサイトにしてみましょう。
例えば
◆何時くらいに一番多いでしょうか?
 (曜日や時間帯によって、学生か社会人か主婦か等ある程度の事を想像できるはずです)
◆どんな経由で訪問者が来ますか?
 (例えばgoogle等を使う人は 専門的な知識を求める傾向があったり、特定のリンクから来る人は特定の趣味を持っていたりするはずです)

そういう イメージを少し考えた所で 次に
◆彼らの悩みはなんでしょうか?

と考えます。

広告の基本は「欲しいモノを提供する」よりも「満たされないモノ・欲求不満のモノ・悩みへの解決」という形の方が訴える力があるという事です。

例えば、
ねぐは 怠け者です。(痛;;)
そのネグが 毎日歩くように説得するにはどうすればいいと思いますか?


A:「歩くと健康になれるよ〜」といわれても 「いいんだなー」と感じてもなかなか歩きにはいきません。

でも ちょっと言葉を変えて

B:「歩かないと病気になるよ!(あなたはもう既に病気だから歩かないと死ぬよ!)」と言われると
Aの言葉よりは 真剣に歩く事を考えます。
 ですよね?


これはあくまでもAよりはBが 幾分まし、という程度の話である事は言うまでもありません。
「病気になるよ!」と脅されても歩かない人ももちろん多いことでしょう。

しかし、広告というのは1000人や100,000人等 非常に大勢の人へのメッセージですのでこの「幾分」が侮れないのです。

例えば100人の人に「歩きましょ!」と勧める時
Aの方法で 勧めると23人の人が歩きました。(23%)
それに対して Bの方法は25人でした。(25%)
となったと仮定します。

差はほんの2%です。 ・・・でも、この2%の積み重ねが「ノウハウ」と言われるデータへと変わっていくのです。

そして、その差に気付くだけで年間数百万円の差だって生まれていくのです。

上の2%の違いで年間数百万円ってありえないと思われますか??

例えば、この「歩きましょう」と勧めた時に、一人当たり5000円の収入が発生したと考えてください。
それは、「健康法マニュアル」という本でもいいですし、「健康グッズ」でもいいですし、「快速シューズ」でもいいでしょう。
(ネーミングは適当です;;)

(詳しく話すと思いっきり横道にそれるので話は扱いませんが、例えば「午後の紅茶」や「モーニングショット(朝のコーヒー)」等のように限定したキャッチコピーを活用すれば、こういう販売は仮想の世界の話ではなくなります。)

という事は100人の人への販売で2%の差で10,000円の差が出ることになります。

では、それを1000人にすると? 100,000円
では、それが100,000人(10万人)になれば? 10,000,000円(一千万円)の差になります。


そういうデータの収集の仕方について話すと、またとっても長くなるのでここでは扱いませんが要点として

◆広告の相手を はっきりとイメージする事で 数%の確率を上げることができるようになる。
 そして、これが「儲ける」ための 秘訣の一つになる。

という事です。

どうぞ、馬鹿にせずに自分のサイトに来る100人の人から1人でも多く反応させるための分析を始めましょう!



売れるサイトの作り方  其の弐!!!
    ◆ サイトの中身よりも 何よりも 一番大事なのは「キャッチフレーズ」(言葉)です!!


キャッチフレーズ、あなたはきちんと考えていますか?

それとも、ただバナー広告などを貼り付けて「広告にしゃべらせればいい」と感じていますか?

人は敏感なので「絶対にごまかせません」
あなたの「儲けたい!」という気持ちを 必ず「感じる」ので なかなか広告に「クリック」なんてしてくれる事はありません。

では、どうすれば「人を動かせますか?」

実はこれには 非常にたくさんのテクニックがあります。
大抵の上手く出来たCMにも 有名な商品にも たくさんのテクニックが使われています。

それは心理学的なテクニックや、状況を作るテクニック、yesと言わせるテクニック etc etc etc ・・・。

でも、ここでは基本となる一つの秘訣を お教えしましょう。
そして、この基本さえ抑えていけば多くのテクニックは自然に身につきます。

逆に、この基本を軽く見て「言葉のセンスだけ」で勝負しようとすると「人間性」が下がります。
心のどこかに相手の人を「騙そうとする」「見下した」見方が芽生えるからです。

では、その秘訣をどうぞ持って帰ってください!

それは、「自分が真剣に勧められる商品を選んで、気持ちを込めて語りかける!」というモノです。
嘘偽りなく、本当に訪問者の方のためになる 本当に良い!と信じられる商品を勧めましょう。

自分が使っているもの、自分が自分の家族にも勧められるもの、それを勧める事にしましょう。

言う事なんて 当たり前だ!と どうぞ言わないで下さい。


もし本当に分かっておられる方ならここへは来る暇もなく稼いでおられるはずですから(笑)

一つ目の「自分の売るべき相手は一体何に悩んでいるのか?」
そして、「その相手に 私たちが真剣に勧められる商品は何か?」


ここで扱った
二つの質問を結びつける事で「絶対に」売れる商品と言葉を生み出す事ができるはずです。